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2018年度 ニュージーランド研修レポート⑧

東京都市大学人間科学部の学生30名が2019年3月5日から3月18日までの14日間、ニュージーランド幼児教育研修に参加しています。

本日午前中は最後のKIDS FIRST施設訪問でした。 明日の施設訪問振り返り授業の事前課題であるエピソード記録作成のため、火曜日・水曜日の訪問を通しての実践・経験と、先生によるTE WHARIKI理論との学びの統合を図るべく、学生たちは園での先生方への質問内容と子どもへのかかわりを更に深めた様子です。

先生、学生3名に同行して訪問したKIDS FIRST WIGRAMでは貧しい家庭の子どもが多く、寄付されたスモモを子どもたちが切り、その切ったスモモに砂糖・小麦粉・バター・シナモンを混ぜて作ったクランブルをかけて焼くピーチクランブルを子どもたちが調理していました。写真は調理終盤の様子です。明日発表される学生によるエピソード記録にも登場するでしょう。

午後はHUHANA先生による身体表現の授業があり、マオリのダンスが披露されると共に、子どもの発達を促す教師の働きかけについて学びました。写真は先生によるダンスの様子です。 夕方はクライストチャート中心部に出かけ、学生の半数は質の高い絵本を販売する書店に、先週その書店に出かけた半数の学生はカンタベリー博物館を見学しました。